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写真で綴る自重しない碓氷峠2009.11.07

一人湿っぽくなるお墓参り編。<< 自重しないあさまたんと機関車さん編。

資料館もございます。

子供向け遊具
山手線と思いきやわんぱく線。でもちゃんと205系!

司令室的ななにか
機関車さんは外から状態を観察できるらしい。外から逐一観察…(ナニカを想像中)。

ヘッドマーク
お召
行先表示
多分行先表示
……………うわああああ…あ…(べそべそべそ)。

シェルパ君に連れられて

文化むらの園内施設扱いのディーゼルトロッコ・シェルパ君に連れられて、上にある日帰り温泉施設まで行きますよ。

因みにこのシェルパ君の線路はそのまま往時の信越本線です。複線だったうちの多分上り線路。

機関車さん
機関車さん
隣で体験運転中な機関車さんが動いています。どうも出入りは正面の扉からするものらしい。

シェルパ君の車窓から
線路沿いに大日本除虫菊

シェルパ君の車窓から
隣は「アプトの道」という遊歩道です。というか、元の下り線路です。レールを除けずに舗装してあるよ。

シェルパ君の車窓から
昔車窓から見えた謎のレンガ建造物は明治期のアプトさん電化直後の変電所跡だった模様です。だいぶん綺麗に修復されていて、十○年前の記憶とは相当違う状態になっておりますが、印象が違うのは周囲の木を切ったせいもあるかもしれない。

まるやま駅
中山駅
シェルパ君
変電所跡のところはシェルパ君の駅になっています。偶然内部を特別公開中だったのですが、今回のワタクシの目的は明治ではなく昭和です。シェルパ君はディーゼル駆動なので、現在架線は使っていないはずですが、とてもそうは思えないぐらいに美しい。

シェルパ君の車窓から
車窓から絶賛墓参り中。自分でも驚くぐらい、あちこちの景色に見覚えがあるよ。いつまでもオンナノコのココロを忘れないワタクシ的にちょっぴり涙が出たよ…うええええ。

シェルパ君の車窓から
そうこうしているうちに終点に到着。終点は元の線路からポイントで分岐していました。これも元々ナニカあったのかもしれません。元の線路は、横川駅のように断絶されたりはせず、ただ工事用の通行止め標識とロープで仕切られているだけです。架線もレールも敷石もそのまんまです。…綺麗だなあ。

峠の湯
大変な好天に恵まれました。妙義山のシルエットが綺麗に見えます。…ほんとにきれいだなあ…。

湿っぽくなったところで気を取り直して自重しないハイキング編に続く。

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